■概要■

見た目に、描き方に、ひとクセふたクセもあるベジェ絵。

ベジェユーザーは自然と、
その描画方法の特徴から引かれあうことがあると思います。
描き手のみならず、見る人にとっても、その特徴的な絵に
魅かれる人は少なからず存在するのではないかと思います。
今回そういった「ベジェフェチ御用達」な、
一冊を多数のマイスター(職人)ともいえるベジェユーザーの手で創作したいと考えました。

【ベジェユーザー同志による、ベジェ合同本を制作、頒布し、ベジェの環を広げましょう!】


■イベント頒布について■

11月18日 COMITIA102
主催cucieのサークル pizzicato cappuccino
(スペースNo.け11a)にて頒布
頒布価格500円


上記イベントは無事終了しました。ありがとうございます。

今後ふたたび頒布、委託する際にはおって追記いたします。


■通販について■

amazon
http://www.amazon.co.jp/dp/4904823257

アリスブック
http://alice-books.com/item/show/1437-1



■参加作家■
クリックで拡大、キャプションから作家HPへ移行できます。
(アルファベット順、敬称略)














■主催者のぼやき■

まず「ベジェ」って?
ベジェってなぁに?おいしいの?

ベジェというのは、CGの描画法の一種です。描画法も星の数あれど、
こと「綺麗な線」を描くことに関しては他の追随を許しません。
サバンナのライオンのごとく、大空のタカのごとく、大海はクジラのごとく!

しかし、生態ピラミッドよろしく、
ベジェを使う人というのは少ないのです。なーんでか?
そう、この最強ベジェちゃん、じつはなかなか扱うのが難儀なんです。
(ベジェをふれた方は、今、うんうんと頷いて頂けるでしょうか?)

どう大変なのかは省きますが、私がとりあえず語っておきたいのは、
「ベジェは難しいけど扱えたら最強」ということです。
このフレーズ、何ともロマンをくすぐるものがあると思いませんか?
「聖剣を引き抜けたら最強」
「一発しか発射できないけど、一撃必殺な武器」みたいな感じです。


そう、つまりベジェはロマン武器でもあるんです。(私見)


「ベジェイーター」って?

さて、そんなベジェなんですが、それだけでは道具です。
ベジェを扱う人によって、形になり、違った個性、絵柄、
テイスト…そう、「味」を出すものです。
また、界隈では、良いイラストを目の当たりにした際に
「○○おいしいです^p^」「(^ω^)ごちそうさまです」「モグモグ^Q^」
…などと言うことがあります。

今回はベジェイラストを「味」のある食べ物に見立て、
ベジェって何?知らない方はまずは一口。
ご存知の方は、どうぞおかわりを。

シェフのベジェ愛のこもった作品を味わったなら、
あなたにもきっとベジェの遺伝子が芽生えます。
「ベジェ」聞きなれない言葉です。
でも、我々の日常にに必ずベジェでできたものは存在します。
雑誌にうつった文字、電車の広告
あなたが手に取ったパッケージ、ゲーム画像 
一度味わったなら、日常に埋もれている、ベジェたちを見つけられるはず。
その子たちと目が合えたなら、きっとその子たちは
あなたに今以上のことを語りかけてくれるはずです。


「ベジェイーター」


それはなんていうことのない身の回りから、
ベジェというひとつの楽しみを見つけ出せる人。
あなたをそんなベジェイーターにできたら。
ほんの少しのきっかけを作り出せたならば。
それはとてもとてもしあわせなことだなぁと、私は思います。
ベジェラー増えろ!

主催cucie



cucie@hotmail.co.jp    @cucie_ 


参加作家向け入稿まとめ


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